火災保険で補償されるもの、されないものは?

admin   2015年11月30日   火災保険で補償されるもの、されないものは? はコメントを受け付けていません。

火災保険で補償される災害

火災保険では火災の他の災害による損害でも補償されます。例えば、落雷による損害です。会社により違いはありますが、保険の対象が建物の場合、落雷によって火災が発生したときだけでなく、建物の一部が壊れたときも補償されます。また、家財が対象となっている保険に加入している場合は、落雷によって電化製品が壊れたときも補償されます。その他、強風による損害や、雪による損害、洪水による浸水なども、火災保険で補償されます。

火災保険で補償される災害以外のもの

火災保険は、さらに災害以外の損害も補償します。例としてはガス漏れによる破裂や爆発です。これは災害によって発生する場合もあるでしょうが、人の過失による場合もあります。そんなときでも、火災保険で補償されます。この他には、外部からの飛来物による損害や盗難による損害です。盗難の場合、保険の対象が建物なのか、家財なのかにもよりますが、侵入されたときに壊されてしまったドアや窓、盗まれた家財に対する補償をしてくれます。

火災保険で補償されないもの

多くの災害を補償してくれる火災保険ですが、例外として地震や津波、噴火などの大規模災害による損害は、火災保険では補償されないので気をつけましょう。では、これらに対してはどうすればいいのかというと、オプションで対応します。火災保険にオプションの地震保険を追加することで、これらの大規模災害に対しても補償がなされます。今から火災保険に加入する人も、すでに加入した人も、うっかり忘れることがないように注意しましょう。

火災保険に加入することにより、自宅が全焼した際にも金銭的な保証を受けることが出来、大切な住居を守るうえでも欠かせません。